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リージェンツ・カレッジ概要
About Regent's College


カレッジの歴史
History of Regent's College


リージェンツ・パークの中心に位置するリージェンツ・カレッジ。豊かで多様な歴史と、教育と成就の長きにわたる伝統を引き継いでいます。

リージェンツ・パーク Regent’s Park
現在、我々の知るリージェンツ・パークは1811年、リージェント王子、後のジョージ4世の気に入りの建築家ジョン・ナッシュ氏により設計されました。クラシカルな雰囲気のリージェンツ・パークは、湖、用水路、住宅などを含み、410エーカーを超す広さを誇ります。
リージェンツ・パークの中心には、1930年代に造られたクイーン・メアリーズ・ガーデンが広がり、ここでは400種30,000本以上のバラが咲き誇ります。また、リージェンツ・パーク内にはロンドン動物園があり、王立植物協会をはじめ、多くの団体や組織の拠点にもなっています。さらに、ロンドンで最大の野外スポーツ・エリアとしても使用されています。

高等教育のはじまり The Arrival of Higher Education
1828年、ガワーストリート(Gower Street)にユニバーシティ・カレッジが創設され、ロンドンに高等教育が発足。このカレッジは、男子学生のみを受け入れていましたが、1849年、近接するベッドフォード・スクエア(Bedford Square)に、女子学生のための“レディース・カレッジ”が開設されました。このカレッジは1908年にリージェンツ・パーク内に移転しましたが、引き続きベッドフォード・カレッジと呼ばれました。この頃、現在のテート・ライブラリーやサイエンス・ラボなどの学術施設が建てられました。当時サイエンス(科学)は、人文や教員養成と共にカレッジのプログラムの中核を成していました。

ベッドフォード・カレッジ Bedford College
ベッドフォード・カレッジの女子学生は、現在でもリージェンツ・カレッジの学生が入寮するレイドホール(Reid Hall)に居住していました。1965年に初の男子学生が入学し、70年代の英国高等教育の拡大に導かれて、ロイヤル・ホロウェイ・カレッジと統合し、ウィンザー近くの王立公園へと場所を移しました。

リージェンツ・カレッジ Regent's College
1984年、米国イリノイ州のロックフォード・カレッジにより、リージェンツ・カレッジが創設されました。創設当初は、スタディ・アブロード(短期留学)プログラムと、英国に焦点を当てたコース(チャーチルやアーサー王について学ぶなど)を提供することを目的としていました。1985年に最初の学生が入学して以来、今でも米国からの学生の流れは絶えていません。

1987年にはヨーロピアン・ビジネススクール・ロンドンがこの地に移り、語学と国際性に重きを置き、交換留学プログラムを充実させました。スクール・オブ・サイコセラピー&カウンセリング・サイコロジーは1990年に創設。古くから続く科学分野の伝統を保っています。1994年、リージェンツ・カレッジと米国ミズーリ州セントルイスのウェブスター大学との間に、ウェブスター大学のロンドンキャンパスを設けることで合意が成立し、ウェブスター・グラデュエートスクール・ロンドンとブリティッシュ・アメリカンカレッジ・ロンドン(現在のリージェンツ・アメリカンカレッジ・ロンドン)にて米国学位を授与することとなりました。5つ目のスクール、リージェンツ・ビジネススクール・ロンドンは1997年に設立されました。

今日、リージェンツ・カレッジは、世界的に評価の高い6つのスクールから成る学際的なキャンパス・コミュニティーです。今後も、リージェンツ・カレッジはこれらのスクールを1つの大学として運営していきます。